各位
こんにちは。
トラストラボの河合です。
今日は、
「え、そうだったの?」と思われる方が意外と多いお話を、
メルマガとしてお届けします。
■ 会社のドメイン、誰の名義になっていますか?
ホームページのURLや、
「@会社名」のメールアドレスに使っているドメイン。
これ、
実は会社の“デジタル資産”だということ、ご存じでしょうか?
名刺にも載り、
お客様とのやりとりにも使われ、
時間をかけて、検索エンジンからの評価、取引先や顧客からの信頼、
事業の履歴そのものが積み重なっていく、
後からお金で買うことのできない、とても大切な資産です。
■ 制作当時のまま…になっていませんか?
しかし、実によくあるのが、
- ホームページを作った当時の
制作会社名義のまま - 担当者個人の情報が
そのまま登録されている - 気づかないうちに
個人情報が公開されている
といった状態のまま、現在まで使われているケースです。
当時は特に問題にならなかった管理方法でも、
今はデジタルが当たり前の時代。
登録情報が整理されていない状態のままですと、
第三者からの不正な操作につながるきっかけになることがあります。
こうしたセキュリティ面でのリスクがある一方で、
ドメインは以前にも増して、
会社の信用や事業の継続に直結する重要な資産として
扱われるようになっています。
しかし実際には、
**「今まで一度も確認したことがなかった」**という方がほとんどです。
■ 分かりやすい解説動画があります
「ドメインってそういう意味だったのか」と
分かりやすく説明されている動画がありますので、
ご興味があればぜひご覧ください。
▼ 会社ドメインは「デジタル資産」です
https://www.youtube.com/watch?v=gUVuXjjY3LU
■ かんたんセルフチェック(2分でできます)
以下のサイトで、
ご自身のドメイン名を入力するだけで確認できます。
.jp / .co.jp の場合
https://whois.jprs.jp/
.com / .net などの場合
https://www.onamae.com/service/whois/
見ていただきたいポイントは2つだけです
- 登録者名が、今の会社名になっているか
- 個人の住所・電話番号・メールアドレスが表示されていないか
■ ドメインの種類によって扱いが少し違います
ドメインの登録情報の修正は、
**原則として「ご契約者ご本人のみ」**が行える仕組みになっています。
そのため、内容を確認したくても
「どこをどう直せばよいのか分からない」
「自分では操作できない」
というケースも少なくありません。
参考までに、
ドメインの種類によって登録情報の扱いが異なります。
(※さくらインターネットをご利用の場合)
.com / .net など
→ 管理画面から比較的簡単に変更可能
https://help.sakura.ad.jp/domain/2281/
.jp
→ 日本のルールに基づき、一部制限あり
https://help.sakura.ad.jp/domain/2289/
.co.jp
→ 会社の公式情報として、
法人名・法人住所が公開される仕様
https://help.sakura.ad.jp/domain/2299/
■ 「これって大丈夫?」と思ったら
- 見方がよく分からない
- 今の状態で問題ないか知りたい
- 直したほうがいいのか判断してほしい
そんな時は、無理に触らず、お気軽にご相談ください。
現在、保守管理サービスをご利用中のお客様につきましては、
内容確認・アドバイスは、
Zoomやお電話などのオンライン対応にて
サポートの範囲内で行っております。
それ以外のお客様につきましても、
状況を拝見したうえで、
必要に応じた対応方法(有償対応を含む)をご案内いたします。
ドメインは、
**会社の信用や事業の継続に直結する、非常に重要な「会社の資産」**です。
このメルマガが、
見直すきっかけになればうれしいです。
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トラストラボ株式会社
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※本メールは、これまでお取引・ご縁のあった企業様へお送りしています。
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