3分でわかる中小企業・小規模事業者のDX簡易チェック
自社のデジタル化・DXの現在地を、簡単に確認できるチェックです。
「何から始めればよいか分からない」「うちの現状を整理したい」という方のための、小規模事業者・中小企業向け簡易版です。
各設問について、もっとも近いものをお選びください。
設問
1点:紙や担当者ごとにバラバラで管理している
2点:Excelや共有フォルダで一部整理している
3点:社内である程度一元管理できている
1点:ほとんど手作業で行っている
2点:一部はデジタル化している
3点:かなりデジタル化できている
- 1点:ほとんど見えていない
- 2点:必要なときだけ確認している
- 3点:定期的に確認・共有している
1点:ほとんど担当者任せで属人化している
2点:一部は共有している
3点:必要な情報は概ね共有できている
1点:よく分からない
2点:一部だけ把握している
3点:ある程度把握し、運用している
1点:ほとんど個人任せになっている
2点:一部は記録・共有している
3点:記録・共有の仕組みがある
1点:ほとんど活かせていない
2点:少し活かしている
3点:数字を見て改善に使っている
業務のムダや重複作業を減らしたいと感じていますか。
1点:強く感じているが、手をつけられていない
2点:少し感じている
3点:ある程度整理できている
1点:何から始めればよいか分からない
2点:改善したいテーマがいくつかある
3点:すでに一部取り組みを進めている
1点:現状整理から相談したい
2点:業務改善やデジタル化について相談したい
3点:DX推進やDX認定も視野に入れて相談したい
判定方法
各設問の点数を合計してください。
合計10点〜30点で判定できます。
10点〜16点の方
まずは「情報整理・見える化」から始める段階です
現在は、情報や業務が担当者ごとに分かれていたり、手作業や属人化が残っていたりする可能性があります。
この段階では、いきなり大きなシステム導入を考えるよりも、まずは顧客情報・業務の流れ・契約や管理情報の整理から始めることが有効です。
DXは、最初から難しいことをする必要はありません。
現状を見える化し、「どこにムダがあるか」「何が属人化しているか」を整理するだけでも、大きな前進になります。
この段階でおすすめのご相談
- 現状整理・業務棚卸しのご相談
- 情報共有や管理方法の見直し
- 何から着手すべきかの整理
このチェックは、現状を簡単に確認するための簡易版です。
実際には、業種や社内体制、既存の運用状況によって、優先順位や進め方は異なります。
「うちの場合は何から始めるのがよいか」
「DX認定の対象になりそうか」
「ツール導入の前に整理すべきことがあるか」
など、状況に応じて整理したい場合は、個別相談をご利用ください。
17点〜23点の方
一部デジタル化が進み、次は「業務改善・活用」の段階です
すでに一部のデジタル化は進んでいる一方で、全体としてはまだ整理しきれていない部分がある状態と考えられます。
個別のツール導入や部分的な運用改善はできていても、情報がつながっていなかったり、数字の活用が十分でなかったりするケースが多い段階です。
この段階では、業務全体の流れを見直し、何を優先的に改善するかを整理することが重要です。
ツールを増やす前に、「何のために」「どこを」改善するかを明確にすると、効果が出やすくなります。
この段階でおすすめのご相談
- 業務改善・デジタル化の整理
- IT導入やAI活用の方向性相談
- 数字や情報の見える化支援
このチェックは、現状を簡単に確認するための簡易版です。
実際には、業種や社内体制、既存の運用状況によって、優先順位や進め方は異なります。
「うちの場合は何から始めるのがよいか」
「DX認定の対象になりそうか」
「ツール導入の前に整理すべきことがあるか」
など、状況に応じて整理したい場合は、個別相談をご利用ください。
24点〜30点の方
DX推進やDX認定も視野に入る段階です
基本的な整理やデジタル化がある程度進んでおり、今後は活用の深掘りや体制整備がテーマになりやすい段階です。
業務改善だけでなく、社内での推進体制づくり、データ活用、対外的な取り組みの見せ方なども重要になってきます。
この段階では、DX認定の取得可能性を含めた整理や、次のステップに向けた計画づくりを検討しやすい状態です。
すでに取り組みがある企業ほど、外から整理してもらうことで前に進みやすくなります。
この段階でおすすめのご相談
- DX推進の方向性整理
- DX認定取得に向けた準備相談
- 既存の取り組みの整理・見える化
このチェックは、現状を簡単に確認するための簡易版です。
実際には、業種や社内体制、既存の運用状況によって、優先順位や進め方は異なります。
「うちの場合は何から始めるのがよいか」
「DX認定の対象になりそうか」
「ツール導入の前に整理すべきことがあるか」
など、状況に応じて整理したい場合は、個別相談をご利用ください。

※本チェックは簡易的な自己確認用です。
※診断結果は目安であり、正式な評価・認定を行うものではありません。
※業種や事業規模、社内体制により、実際の課題や優先順位は異なります。
より詳しく確認したい場合は、IPAの「DX推進指標」もご参照ください。
https://www.ipa.go.jp/digital/dx-suishin/about.html
