ChatGPT-4を使ってみた:GoogleフォームとZapierで進化する作業日報のデジタル化
今回は、ChatGPT-4とZapierを使って、作業日報をデジタル化し、より効率的にする仕組みにチャレンジしてみました。手書きの日報から、Googleフォームを介したスプレッドシートへの自動登録へと、簡易的なデータベース化の実現です! ちなみに、ChatGPT-4自体は直接的にノーコードツールと連携する機能を持っているわけではありません…。実際には「プラグイン」としてノーコードツールをインストールして使います。 それでも、全くのゼロから始めた場合、おそらくこれほど簡単には進まなかったでしょう。ノンプログラマーである私にとって、ChatGPT-4は非常に有益な道しるべとなりました。

Googleフォームでの日報作成

まずGoogleフォームを使用して作業日報を作成しました。このフォームには、「担当者」、「作業日」、「作業内容」のチェックボックス(複数選択可能)、および「その他」の項目が含まれています。Googleフォーム自体が入力されると自動的にGoogleスプレッドシートに反映する機能がついています。

Zapierによる自動メール通知

Googleフォームの入力でGoogleスプレッドシートが更新されると、ノーコードツールであるZapierを介して自動的にメール通知が送信されます。これにより、日報の提出状況をリアルタイムで把握し、迅速な対応やフィードバックが可能になります。 これにより、従業員の方々は手書きの手間から解放され、管理者は日報の追跡と分析を容易に行えるようになります。ChatGPT-4のアドバイスとZapierのノーコード機能を活用することで、業務プロセスのデジタル化と効率化を実現できそうです。

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