本当に警告表示されるのか?chrome62 へバージョンアップをしてみました。

10/17にchrome62 がリリースされ、よくある入力フォームにも警告が表示されるようになるとお知らせいたしました。そこで実際はどうなったのかを確かめてみました。

その前に、なぜバージョンアップするのか?といいますと新しいサービスを利用したいからという理由もあるかと思いますが、個人的にはセキュリティの脆弱性を改善することが一番の目的です。

早速chrome62へバージョンをアップし、ログインページへアクセスしてみました。

 

  1. SSL非対応ページの場合
  2. SSL対応ページの場合

こうなりました。

お客様がセキュリティなどに関心がある場合は、既にバージョンアップをしている可能性があります。

その際ログインページにアクセスすると上記画面のように「保護されていません」という言葉がアドレスバーに表示されるということになります。

もし自分がお客の立場だったら守られていないページにアクセスしたいでしょうか?私はウイルスが怖いので危ないページは近寄りません。

先日地元企業さまのサイトを訪問しました。サイトは非常にシンプルでそんなにITには強いとはいえない社長さんでいらっしゃるのに、きちんとSSLがされていたのでとても良い印象を持ちました!「インターネットを利用されるお客様のことも大切にされているのだな…」という印象をもったのです。

ネットでご商売されるならとても大事なことだと思います。ネットは常に競合との闘いです。SSLに入っているのがそんなに多くない今だからこそ、対策をうてばイメージアップが可能です。しかし逆に遅くなるとイメージダウンにつながりかねません。それだけでなくアクセスも少なくなると思います。

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