Google、10月提供のChrome 62以降で、入力欄のあるすべてのHTTP接続ページで警告を表示

【重要なお知らせ】

2017年10月17日リリース予定のブラウザ「Google Chrome」のバージョン62から、非SSL(非https)ページへの警告表示が強化されます。パスワードなどの入力フォームだけではなく、文字入力フォームに文字を入れようとするだけでこの「保護されていません/保護されていない通信」の警告が表示されるようになります。

参考記事
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1057563.html

2017年1月、10月と警告表示の対象が拡大されてきましたがこの流れはさらに続き、いずれ通常モードでも全てのhttpページにおいて「保護されていません/保護されていない通信」の警告が表示され、Webサイトの常時SSL化は待ったなしの状況になると予想されます。

この警告表示を回避するには、SSLサーバー証明書を導入してページをSSL化(https化)するしか方法がありません。

この度の警告に関しての弊社の認識は以下です。(2017年10月現在)

  • SSLサーバー証明書というと数十万円もかかるイメージがありますが、決済機能がサイトに無い場合は当面お手軽な低価格のDV証明書でよいと考えます。
  • お問い合わせフォームなどの入力欄のなサイトの場合はもうしばらく様子を見てよいと考えます。

いずれにしてもWebサイトの常時SSL化は待ったなしの状況になると予想されますので、お早めにSSLのサーバー証明書付きのサーバー保守管理サービスへの移行をご検討ください。

サーバー保守管理サービスの移行はお客様個別の時期に切り替えます。その前にSSLだけでも早く設定したいという場合は以下のページをご参照ください。

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